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下呂温泉のおすすめのお土産5選

有馬温泉や草津温泉に並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された現代でも有名な温泉地である下呂温泉。
温泉旅行の帰りは友人や自分用のお土産を購入して、旅の余韻に浸りませんか?
この記事では下呂温泉で購入すべき、お勧めのお土産を紹介します。
実際に購入したユーザーのクチコミも一緒に掲載していますので、是非参考にしてみてください。

目次

①朴葉味噌(ほおばみそ)

「朴葉味噌(ほおばみそ)」は、枯朴葉(かれほおば)というホオノキの葉の上に味噌をのせ、焼いて食べる郷土料理です。ホオノキの葉は枯れて茶色くなった葉を使用されています。

朴葉味噌は下呂温泉で宿に宿泊すると、多くの宿の夕食で使用されています。

焦げ目をつけるためにしっかりと火を入れ、味噌と朴葉の香りがたち食欲をそそります。

お酒を飲む方のお土産にお勧めです。

朴葉味噌の食べ方は、まず朴葉を水に浸して水分を含ませます。水の場合はボールなどに朴葉と水を入れ、10分程度浸しておくのが目安です。急ぎたい場合はお湯で浸すことで、時間を半分に短縮できます。味噌はそのままでも美味しいですが、ネギや椎茸などの薬味を入れた後、砂糖で調節することでさらに旨味が増します。自宅で調理をする場合、フライパンやホットプレートなどの上に朴葉をを置き、その上に味噌を乗せて焼きます。味噌の上にバターをおいて焼くのもお勧めです。

味噌に混ぜる具は、あまり大きくカットすると具に火が入る前に朴葉が燃えてしまったり、味噌が焦げてしまう場合がありますので、小さく刻んでおくのがポイントです。

開封後は風味が無くならないうちに早めにお召し上がりいただき、冷蔵庫で保存してください。

冷めた朴葉味噌はお茶漬けにして食べたり、肉料理のソース代わりに使用しても美味しいです。

<クチコミ>

②けいちゃん

「けいちゃん」は岐阜県の下呂や郡上などの飛騨・奥美濃地方で愛されているソウルフードです。

鶏肉とキャベツなど、具材は非常にシンプルです。味噌やしょうゆのタレに漬け込んだ鶏肉をキャベツなどの野菜と一緒にジンギスカン鍋などで自分で焼いて食べる料理です。

お店によってシメに焼きそばやうどんを入れる場合もあり、家庭でも簡単に作ることができます。

各家庭によって様々な味付けがあり、味噌・醤油・塩が一般的な味付けです。

最も多いのは味噌味で、岐阜県には専門店も多く存在しています。

まだ食肉が手に入りにくかった時代に、お盆や正月など特別なごちそうとして、鶏卵をとるために飼われた後、卵を産まなくなってしまったニワトリを食肉として使用したのが始まりと言われているそうです。

下呂地方では豚肉などの内臓料理を「とんちゃん」と呼んでおり、これを文字って「けいちゃん」と名付けられています。

平成24年には、「鶏ちゃん合衆国(keichan-us.com)」という普及団体が設立されています。

けいちゃんは2020年2月13日に「秘密のケンミンshow」でも紹介されたほど地元で人気のソウルフードですので、是非食べてみてください。

お土産には、あとは野菜と一緒に炒めるだけという便利なレトルト商品がありますので、是非家に帰ってからフライパンなどで調理してみてください。

<クチコミ>

https://twitter.com/NEWS_K_R/status/1303208233805312002?s=20&t=3mlp6uY2_nCSXa3i9QZZ8A
https://twitter.com/toshi_GinoL710s/status/992612079264714752?s=20&t=3mlp6uY2_nCSXa3i9QZZ8A

銘酒「天領

「天領」は下呂温泉にある天領酒造で作られている日本酒です。

100%酒造好適米を使用しており、おもに飛騨特産「ひだほまれ」を使用して作られています。

水は100%天然水で、飛騨山脈からの地下水を地下30メートルから汲み上げた水は軟水で日本酒造りには最適な、天然の無菌水です。

新潟県清酒鑑評会では新潟県知事賞受賞を受賞していたり、全国新酒鑑評会でも金賞を何度も受賞しているお酒です。

天領酒造株式会社は、世界基準の「究極の酒」を完成させるために試行錯誤を重ねた試験醸造酒をクラウドファンディングサイトで先行販売し、開始3時間で目標額の2倍を売り上げた実績もあるほど人気の酒蔵です。

下呂市で340年の歴史を誇る天領酒造では、手間暇のかかる精米も外部の専門業者へ任せることなく、米の風味を最大限に活かすため自社で行っています。

コンピューターと高性能な精米機を利用して、24時間体制で徹底した管理の元精米をしています。

このような努力から2005年にはJAL(日本航空)の機内酒に採用されており、全国でも有名な日本酒として知られています。

日本国内だけでなく、2011年にフランスのパリで開催された航空宇宙機器の国際見本市「パリ国際航空ショー」では各国の貴賓への土産品としても採用された逸品です。

お酒好きの方へのお土産としていかがでしょうか。

<クチコミ>

https://twitter.com/susepoti/status/1306556328832192512?s=20&t=3mlp6uY2_nCSXa3i9QZZ8A
https://twitter.com/yamato_1234/status/1212165031644692480?s=20&t=3mlp6uY2_nCSXa3i9QZZ8A

④下呂プリン

「下呂プリン」は下呂温泉に初めてオープンしたプリン専門店です。

食べログでも1,264件の投稿と星3.4以上の人気店となっています。(2022年8月現在数値)

店舗併設の工房でひとつひとつ丁寧に手作りのプリンは下呂温泉の湯船をイメージしたイートインスペースで食べることも可能ですが、お土産としてテイクアウトして帰ることも可能です。

地元下呂牛乳を使用した柔らかくなめらかなプリンは、昔のプリンを再現した少し固めのプリンや、イチゴや抹茶を使用した変わり種などもあり、バラエティー豊かです。

下呂牛乳、天然バニラビーンズなど厳選した食材を使用して作られており、季節限定プリンもあることから、何度も通いたくなるプリン屋さんです。

レトロでかわいい店内や商品パッケージはお子様にも女性にも人気のお土産です。

店内にはフォトスポットも多数あり、目でも楽しめるお土産です。

是非下呂温泉の温泉街散策で訪れてみてはいかがでしょうか。

<クチコミ>

https://twitter.com/onsen_mami/status/1553310510933630977?s=20&t=3mlp6uY2_nCSXa3i9QZZ8A
https://twitter.com/sirokumakuro469/status/1555054141059518464?s=20&t=3mlp6uY2_nCSXa3i9QZZ8A

⑤下呂温泉みすと

「下呂温泉みすと」は女性に人気のお土産です。

下呂温泉みすとは累計17万本を突破する大ヒットコスメで、顔以外にも全身に使用することが可能です。

お肌が絹のようにスベスベにする下呂温泉の湯を化粧水にした商品で、防腐剤・化学成分を完全無添加です。

温泉独特の香りはなく無香料ですので使用しやすく、ミスともきめ細かく肌に吹きかけても液だれしにくい商品です。

兵庫県の有馬温泉とならぶ日本三名泉として知られる岐阜県の下呂温泉は、アルカリ性単純泉という優しい泉質です。

下呂温泉の泉質はPH9.18と高めなアルカリ性となっており、これが「美肌の湯」と言われる所以です。

phが高いほど、肌の古い角質をおとしつるつるのお肌にしてくれる効果が期待できます。

その温泉水を100%使ったミスト状の化粧水は、源泉から直接取水しているので、最もフレッシュな状態でボトリングされています。

夜のお肌ケアや入浴後の保湿だけでなく、乾燥する季節ですとオフィスで肌の水分補給にも使用できそうです。

温泉旅行から帰った後も、天然ミネラルたっぷりの温泉水を化粧水に使うことで美肌を目指せます。

下呂温泉みすと以外にも、フェイスマスクやハンドクリームなどもありますので、バラマキ用のお土産として購入してみてはいかがでしょうか。

<クチコミ>

https://twitter.com/hitominGIFUsake/status/1295137619857244163?s=20&t=3mlp6uY2_nCSXa3i9QZZ8A

まとめ

下呂温泉で購入すべきおすすめお土産5選、いかがでしたでしょうか?

美味しい料理やスイーツ、美容ケア用品など、下呂温泉には様々な特色のあるお土産が販売されています。

温泉街の散策と合わせていろいろな店舗を巡ってみて、お気に入りのお土産を見つけてみてください。

下呂温泉旅行後もお土産で是非旅行気分を思い出してください。

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