MENU

地球の歩き方eSIMのハワイでの評判は?口コミ・料金・注意点を解説

ハワイ旅行で「地球の歩き方eSIM」を使って大丈夫なのか、評判や口コミが気になっていませんか。eSIMとは、スマホに内蔵されたデジタルSIMのことで、現地の通信を使うための仕組みです。

ホノルル空港に着いた直後、Uberを呼ぶ、Googleマップでホテルまで移動する、LINEで家族に到着連絡をする、ワイキキでレストランを探す。ハワイ旅行では、飛行機を降りた瞬間からスマホの通信が必要になります。だからこそ、eSIM選びで失敗したくない人が「地球の歩き方eSIM ハワイ 評判」と検索しています。

この記事の結論

結論:地球の歩き方eSIMは、ハワイでデータ通信を中心に使いたい人には候補になります。ただし、電話・SMS非対応、リチャージ不可、購入後キャンセル不可という条件を理解してから買うべきeSIMです。

根拠:公式のハワイ州ページには、米国向けの3GB〜50GBプランが掲載されており、いずれも30日間・4G/5G対応・電話/SMS非対応・リチャージ不可と表示されています。サービス全体のレビュー評価は4.4〜4.5と良好寄りですが、ハワイ利用だけに絞った口コミは多くありません。

概要:公式仕様、評判・口コミ、料金、容量の選び方、電話・SMSの可否、つながらない時の対処法、Airalo・Ubigi・Holaflyとの違いまで整理し、選んでよい人・避けたほうがよい人を判断できるようにします。

本記事の料金・対応国・プラン内容などの情報は2026年6月時点のものです。料金はドル表示で、日本円での支払額は為替やカード手数料によって変わります。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

地球の歩き方eSIMはハワイで使える?まず結論

地球の歩き方eSIMは、ハワイでLINE、Googleマップ、Web検索、SNS、配車アプリなどを使いたい人には検討価値があります。ハワイは米国の州のため、公式サイトのハワイ州ページでは米国向けのeSIMが案内されます。いずれも4G/5G対応で、電話・SMSなしのデータ通信専用プランが中心です。

一方で、次のような人は注意が必要です。自分がどちらに当てはまるかを先に確認しておくと、買ってから後悔しにくくなります。

あなたのタイプ向き不向き
LINE・Googleマップ・SNS中心候補になる
ホノルル・ワイキキ中心の短期旅行候補になる
初めてのeSIMで日本語サポート重視候補になる
米国の電話番号やSMS認証が必要向きにくい
滞在中にデータを追加したいリチャージ不可プランが多く注意
動画視聴やテザリングを大量に使う大容量・無制限系も比較したい
キャンセルや日程変更の可能性が高い購入後キャンセル不可のため注意

検索している人が本当に知りたいのは、「有名だから安心」という表面的な話ではないはずです。ハワイで実際に困らないか、到着後につながらないリスクはないか、容量は足りるか、悪い評判はないかを知りたいのではないでしょうか。その意味では、地球の歩き方eSIMは「データ通信中心なら候補。ただし条件を理解してから買うべきeSIM」と考えるのが現実的です。

ハワイでの利用日数と使い方(地図・LINE中心か、SNSや動画も使うか)がおおまかに決まっているなら、まず容量・電話/SMSの有無・リチャージ可否を確認して、自分の使い方に合うプランかどうかを見ておくと安心です。

地球の歩き方eSIMのハワイ向けプラン概要

2026年6月時点で、ハワイ州ページには米国向けの複数プランが表示されています。料金はドル表示で、円での支払額は為替やカード手数料によって変わる点に注意してください。いずれのプランも利用期間は30日、電話・SMSは非対応、回線速度は4G/5G対応という共通仕様です。違いが出るのは主に「容量」「料金」「アクティベーション条件」です。表は横スクロールできます。

プラン・容量料金リチャージ目安の使い方・注意点
Go USA 1GB$8.50追加不可インストール後すぐ利用日数が始まるタイプとして表示
米国 3GB$6.50不可対象国到着後に自動アクティベーション。地図・LINE中心向け
米国 5GB$13.90不可地図・LINE中心の短期旅行向け
米国 10GB$19.90不可SNS利用が多い人の基準容量
米国 20GB$33.50不可動画やテザリングを少し使う人向け
米国 30GB$47.90不可長めの滞在や複数用途向け
米国 50GB$63.90不可大容量だが無制限ではない

ここで気をつけたいのが、1GBプランより3GBプランのほうが安く表示されている点です。これは商品タイプや提供元、アクティベーション条件の違いが影響している可能性があります。容量だけを見て選ぶのではなく、購入画面の「詳細」で、利用期間・電話/SMS・リチャージ・アクティベーション条件を確認してください。実際、1GBのGo USAは「インストール後すぐにアクティベーション」、3GB以上の米国プランは「対象国到着後に自動アクティベーション」と表示が分かれています。

電話・SMSは使える?ハワイ用プランはデータ通信が中心

ハワイ旅行で見落としやすいのが、電話とSMSです。ハワイ州ページに表示されている米国プランは、電話・SMSが非対応です。つまり、レストランやホテルに通常の電話番号で電話をかける、米国のSMS認証を受け取る、といった使い方には向きません。ただし、データ通信が使えれば、LINE通話やMessenger、WhatsAppなどの通話アプリは利用できます。公式ヘルプでも、データ通信のみのeSIMで通話アプリは使えると案内されています。

利用シーン対応しやすいか
LINEで家族に連絡対応しやすい
Googleマップで移動対応しやすい
Uber・Lyftなどの配車アプリ事前登録済みなら使いやすい
Instagramの投稿容量に注意すれば対応可能
日本のLINE通話対応しやすい
米国の電話番号での発信非対応
SMS認証の受信非対応プランでは不可
レストランへの通常電話非対応

ハワイでは、予約確認や現地店舗への問い合わせで電話番号が必要になる場面もあります。心配な人は、ホテルの電話、レストラン予約サイト、LINE通話、Googleマップ経由のWeb予約など、電話以外の手段も準備しておくと安心です。電話・SMSが必須の人は、後述する別サービスの比較も見ておきたいところです。

地球の歩き方eSIMの評判・口コミは良い?悪い?

評判を見るときは、ハワイ限定の口コミサービス全体の口コミを分けて考える必要があります。外部レビューサイトのeKomiでは、地球の歩き方eSIMのショップ評価が4.4/5、113件のカスタマーレビューとして表示されています。公式サイト内のレビュー欄では4.5/5です。評価表示に少し差がありますが、どちらもサービス全体の評価であり、ハワイ利用だけの評価ではありません。

eKomi上のレビューでは、「分かりやすい」「いつも使いやすい」「簡単で説明も明瞭」といった、購入・操作のわかりやすさに関する声が確認できます。運営元のテレコムスクエア系メディアでも、良い口コミとして「会員登録なしで購入しやすい」「価格が安くプランが豊富」「旅行直前でも購入できた」「サポートが迅速」が紹介されています。一方、気になる声としては、決済完了のわかりにくさ、電話番号付きプランの説明、キャンセル希望、領収書発行などが挙げられています。

なお、地球の歩き方eSIMは、海外用Wi-Fiレンタルなどを手がけるテレコムスクエアが運営する「地球の歩き方」ブランドの海外用プリペイドeSIMサービスです。無名の個人サービスではなく、運営元が明確で日本語サポートがある点は、初めて海外eSIMを使う人の安心材料になります。

評判の種類内容とハワイ旅行者への意味
良い評判購入しやすい・説明がわかりやすい・設定が簡単。初めてeSIMを使う人には安心材料
良い評判日本語対応・年中無休のサポートがある。現地で困った時の不安を減らせる
気になる評判口コミ数がまだ多くない。ハワイ実利用の判断材料は限定的
気になる評判購入後キャンセルできない。旅程変更がある人は購入タイミングに注意
気になる評判領収書発行は原則なし。出張・経費精算目的では注意
気になる評判リチャージ不可プランが多い。容量は少し余裕を持って選びたい

地球の歩き方eSIMの強みは、ハワイでの実測レビューが大量にあることではありません。むしろ、ブランドの安心感、日本語サポート、公式仕様の見やすさ、会員登録不要で買える手軽さにあります。公式発表でも、2025年11月4日に世界200以上の国と地域へ対応する形でリニューアルされ、日本語対応のオンラインサポートが用意されていると説明されています。

悪い評判で本当に注意すべき4つのポイント

「悪い評判」と聞くと、ハワイでまったくつながらないのでは、と不安になるかもしれません。確認できる範囲では、悪い評判の多くは通信品質そのものよりも、購入後のキャンセル、決済画面、領収書、通話付きプランの説明、リチャージ可否に関するものです。特に注意したいのは次の4つです。

1. 購入後のキャンセルはできない

公式ヘルプでは、eSIMは注文後に即時発行されるため、注文のキャンセルはできないと明記されています。ハワイ旅行の日程が変わる可能性がある人、同行者分もまとめて買う人、端末がeSIM対応か不安な人は、購入前チェックを済ませてから申し込みましょう。

2. メールアドレス間違いは致命的

注文確認メールには、QRコード、アクティベート番号、ICCID番号、APN設定方法、問い合わせ窓口などが含まれます。ヘルプでは、メールアドレスが誤っている場合や確認メールを削除した場合、サービスを利用できず返金できない場合があると案内されています。購入前にはメールアドレスを2回確認しておくと安心です。旅行直前に購入する人ほど、焦って入力ミスをしやすい点に気をつけてください。

3. eSIMを削除すると再利用できない

インストールしたeSIMを削除すると、再度QRコードをスキャンしても利用できないと案内されています。現地でつながらない時にあわてて削除するのは避けたいところです。まずは、回線オン、モバイルデータ通信の選択、データローミング、機内モードの切り替え、再起動、APN設定を確認しましょう。

4. リチャージ不可プランが多い

ハワイ州ページの3GB〜50GBの米国プランは、リチャージ不可と表示されています。容量を使い切った場合は、追加購入や別プラン購入を検討する必要があります。つまり「最初に選ぶ容量」が重要です。安さだけで3GBを選ぶと、動画視聴やSNS投稿が多い人は滞在中に足りなくなる可能性があります。迷ったら、少し余裕を持った容量を選んでおくとよいでしょう。

ハワイ旅行で失敗しやすい3つの利用シーン

評判を読むだけでは、実際の失敗は防げません。ハワイ旅行者が知っておきたいのは「どの場面で困りやすいか」です。

ホノルル空港到着後にすぐ使えない

最も避けたいのは、ダニエル・K・イノウエ国際空港に着いた直後にスマホがつながらないケースです。UberやLyftを呼べない、ホテルの住所を確認できない、家族に連絡できない、空港Wi-Fiを探して立ち止まる、という状態になります。iPhoneの場合、公式インストールガイドでは、インストールにはインターネット環境が必要で、現地到着後にeSIM回線をオンにし、データローミングをオンにし、モバイルデータ通信でeSIMを選ぶ流れが案内されています。到着後につながらない時は、まず次を確認してください。

確認項目見る場所・対応
eSIM回線がオンかモバイル通信のSIM一覧でeSIMをオン
モバイルデータ通信がeSIMかデータ通信の回線を地球の歩き方eSIMにする
データローミングがオンかeSIM側のデータローミングをオン
主回線のローミングがオフか高額請求防止のため日本回線側を確認
機内モードを切り替えたか30秒ほどオンにしてからオフ
再起動したか回線をつかみ直す
APN設定が必要か必要時はAPN情報を確認

APNを手動設定する場合、公式ヘルプでは、設定前にデータローミングをオンにし、他のeSIMをオフにすること、APNとして「globaldata」が案内されています。APN設定とは、スマホを通信会社の回線につなぐための設定のことです。

ワイキキ以外で速度が落ちる

ハワイ州ページでは、5Gおよび4G/LTE対応のeSIMを提供している一方、一部地域では通信速度が低下することがあると案内されています。ワイキキ、アラモアナ、ホノルル中心部のような都市部では、地図・LINE・Web検索・SNS程度なら使いやすい可能性があります。ただし、ノースショア、山間部、海沿いのドライブ、離島観光では、場所や混雑、地形によって不安定になることがあります。レンタカーで移動する人は、次の準備をしておくと安心です。

移動シーン事前準備
ノースショアへ行くGoogleマップのオフラインマップを保存
ハナウマ湾・山側へ行く目的地住所をスクショ
ハワイ島・マウイ島などへ行くホテル住所とルートを事前保存
レンタカー移動ナビアプリを出発前に起動
複数人旅行代表者以外も通信手段を用意

「ハワイ全域でいつでも高速」と考えるのではなく、都市部では期待しやすいが、郊外・山間部・海沿いではオフライン準備もしておく、という考え方が安全です。

容量が足りなくなる

ハワイ旅行では、思った以上にデータを使います。地図、レストラン検索、翻訳、配車アプリ、SNS投稿、写真や動画のアップロード、ホテルや航空会社アプリの確認など、通信の場面が多いからです。データ容量とは、地図・SNS・動画などに使える通信量のことです。公式ヘルプでは、1GBあたりの目安として、Instagramのスクロール閲覧が約1時間10分、LINE音声通話が約55時間30分、LINEビデオ通話が約3時間15分、GPSマップ検索が約1,000回、YouTubeのHD画質視聴が約20分と案内されています。この目安から、容量選びは次のように考えられます。

容量向いている人注意点
3GB3〜5日程度、地図・LINE・検索中心動画やSNS投稿が多いと不足しやすい
5GB4〜7日程度、地図・LINE・SNSを軽く使うInstagramや動画を多く見る人は注意
10GB1週間前後、SNS投稿や検索が多い迷ったら基準にしやすい
20GB動画少し、テザリング少し、長めの滞在家族全員分の共有には不安
30GB長期滞在、仕事連絡、SNS多め無制限ではない
50GB大容量重視価格と他社無制限も比較したい

迷うなら、短期旅行でも3GBより5GB以上、SNS投稿や動画を使うなら10GB以上が現実的です。ハワイでは写真や動画を撮ってその場でアップロードしたくなる場面が多く、普段よりデータ消費が増えやすいためです。テザリングとは、スマホの通信をPCや別端末に分ける機能のことで、これを使うとさらに消費が増えます。

地球の歩き方eSIMが向いている人

ここまでを踏まえると、地球の歩き方eSIMは次のような人に向いています。

  • 初めて海外eSIMを使う人:日本語情報・サポートの安心感がある
  • 地球の歩き方ブランドに安心感がある人:旅行者向けブランドとして認知度が高い
  • ハワイでLINE・地図・SNS中心に使う人:データ通信専用で十分な用途
  • ワイキキ・ホノルル中心の短期旅行者:都市部中心なら使う場面が明確
  • 会員登録なしで手軽に買いたい人:会員登録不要が特徴として説明されている
  • 日本語で問い合わせたい人:日本語対応のオンラインサポートがある

公式発表でも、地球の歩き方eSIMは200以上の国と地域に対応し、会員登録不要で購入でき、日本語対応のオンラインサポートがあると説明されています。公式サイトでも、お手頃な価格帯、豊富なプラン、年中無休のカスタマーサービスが特徴として掲げられています。「最安を徹底的に探したい」という人よりも、日本語で迷わず買えて、最低限の注意点を押さえてハワイで使いたい人に合うサービスです。

ハワイで電話番号は使わず、LINE・地図・SNSが使えればよいという人は、公式サイトでハワイ州(米国)プランの容量と料金を確認し、自分の滞在日数に合うかどうかを見てみてください。

地球の歩き方eSIMが向いていない人

一方で、向かない人もはっきりしています。次に当てはまる人は、別サービスも比較したほうがよいでしょう。

  • 米国の電話番号やSMSが必要な人:ハワイ州ページの米国プランは電話・SMS非対応
  • データを現地で何度も追加したい人:リチャージ不可プランが多い
  • 無制限で動画を見たい人:30GB・50GBでも無制限ではない
  • 家族全員で1回線を共有したい人:テザリング利用は商品詳細の確認が必要
  • 出張で領収書が必須の人:原則として領収書発行を行っていない
  • 旅程変更の可能性が高い人:注文後キャンセル不可

領収書については、公式ヘルプで、原則として発行は行っておらず、注文確認メールの明細とクレジットカード明細を領収書として利用するよう案内されています。また購入後キャンセル不可のため、日程が確定していない人や、スマホがeSIM対応か不安な人は、購入を急がないほうがよいです。

Airalo・Ubigi・Holaflyと比べるとどう違う?

「地球の歩き方eSIM ハワイ 評判」で検索している人は、Airalo、Ubigi、Holaflyなども気になっているはずです。ここでの判断軸は「ハワイeSIM全社ランキング」ではなく、地球の歩き方eSIMを選んで後悔しないかです。比較は最小限に整理します。表は横スクロールできます。

サービス料金・特徴の目安地球の歩き方eSIMとの違い
地球の歩き方eSIM3GB $6.50、5GB $13.90、10GB $19.90など(ハワイ州ページ)日本語サポート・ブランド安心感・Web購入の手軽さ
Airalo米国eSIMで5GB $14、10GB $22.50〜$23前後の表示アプリ管理に慣れている人向け
Ubigi米国10GB/30日がUS$14。米国プランはハワイ対象と明記10GB比較では安く、アプリでトップアップしやすい
Holafly米国無制限プランで7日 $27.30、30日 $74.90無制限重視向け。ただし価格は高め

価格だけで選ぶなら、10GBではUbigiが安く、米国プランはハワイをカバーするがアラスカは対象外と明記されています。無制限重視ならHolaflyも候補です。一方、地球の歩き方eSIMは、日本語でわかりやすく購入したい、ブランドに安心感がある、電話やSMSはいらない、容量を決めてプリペイドで使いたい、という人に合います。料金だけでなく、設定のしやすさやサポートの言語も見ておきたいところです。

購入前チェックリスト

地球の歩き方eSIMをハワイで使う前に、以下を確認しておくと失敗を避けやすくなります。SIMロックとは、特定の携帯会社の回線しか使えない制限のことです。

チェック項目確認内容
eSIM対応端末かiPhone・Androidでも機種により非対応あり
SIMロック解除済みかロック端末では使えない可能性がある
メールアドレスは正しいかQRコードや設定情報が届く
容量は足りるか3GB・5GB・10GB以上から用途で選ぶ
電話・SMSが不要か米国プランは非対応
リチャージ不可を理解したか容量切れに備えて多めに選ぶ
キャンセル不可を理解したか注文後すぐ発行される
eSIMを削除しないと理解したか削除すると再利用できない
データローミングをオンにできるか現地接続で必要
主回線のローミングをオフにできるか高額請求対策

公式ヘルプでは、利用前にeSIM対応機種かつSIMロックされていないこと、正しいメールアドレスを入力すること、QRコードは1回のみ使用できることが案内されています。インストール時にはインターネット環境が必要なので、出発前に自宅やホテルのWi-Fi環境で設定しておくと安心です。

ハワイ到着後につながらない時の対処法

到着後につながらない場合は、あわてて削除せず、次の順番で確認してください。

  1. eSIM回線をオンにする
  2. モバイルデータ通信を地球の歩き方eSIMにする
  3. eSIM側のデータローミングをオンにする
  4. 日本の主回線側のデータローミングをオフにする
  5. 機内モードをオン・オフする
  6. スマホを再起動する
  7. APN設定を確認する
  8. 注文確認メールのPDFを確認する
  9. サポートへ問い合わせる

iPhoneのインストールガイドでは、現地到着後にeSIMをオンにし、データローミングをオンにし、モバイルデータ通信でeSIMを選ぶ流れが案内されています。高額ローミングを避けるため、主回線のデータローミングをオフにする確認も案内されています。Androidでも、インストール後に該当のeSIMを選び、「SIMを使用」をオンにし、ローミングをオンにする流れが案内されています。APNが必要な場合は、商品画面の「詳細」や注文確認メールを確認してください。ヘルプ上では、APNとして「globaldata」が案内されています。

設定手順とつながらない時のチェックリストは、出発前にスクリーンショットで保存しておくと、現地でWi-Fiがなくても確認できて安心です。不安が残る場合は、購入前に日本語サポートの問い合わせ先も控えておきましょう。

FAQ:地球の歩き方eSIMのハワイ利用でよくある質問

地球の歩き方eSIMはハワイで電話できますか?

ハワイ州ページの米国プランは電話・SMS非対応です。通常の電話番号での発信やSMS認証には向きません。LINE通話やMessengerなど、データ通信を使う通話アプリは利用できます。

3GBで足りますか?

地図、LINE、Web検索中心なら3GBでも候補になります。ただし、Instagram、動画視聴、写真や動画のアップロードが多い人は不足しやすいです。1GBでYouTube HD画質は約20分、Instagramスクロール閲覧は約1時間10分が目安と案内されています。

旅行直前でも購入できますか?

公式サイトでは、メールでeSIMを受け取り、QRコードを読み取って設定する流れが案内されています。ただし、インストールにはインターネット環境が必要なので、出発直前よりも、出発前にWi-Fi環境で設定しておくほうが安全です。

日本の電話番号やLINEはどうなりますか?

デュアルSIM対応端末なら、日本の主回線と地球の歩き方eSIMを併用できます。公式サイトでも、eSIMと物理SIMはデュアルSIMで利用可能と説明されています。ただし、日本の主回線でローミング通信が発生しないよう、モバイルデータ通信の回線選択や主回線側のデータローミングには注意してください。

データを使い切ったらリチャージできますか?

ハワイ州ページの3GB〜50GBの米国プランはリチャージ不可です。使い切った場合は、別途購入が必要になる可能性があります。容量は少し余裕を持って選んでおくと安心です。

購入後にキャンセルできますか?

できません。公式ヘルプでは、注文後に即時発行されるため、注文のキャンセルはできないと案内されています。日程が確定してから購入するのがおすすめです。

口コミが少ないのに選んでよいですか?

ハワイ利用に限定した口コミは多くありません。口コミだけで判断せず、公式仕様、電話・SMS非対応、リチャージ不可、キャンセル不可、容量、設定手順を確認して、自分の使い方に合うかで判断するのがおすすめです。サービス全体のレビューでは、eKomiで4.4/5、公式レビュー欄で4.5/5の表示が確認できますが、いずれもハワイ限定ではありません。

まとめ:地球の歩き方eSIMはハワイで「データ通信中心」なら候補

地球の歩き方eSIMは、ハワイ旅行でデータ通信を中心に使いたい人には候補になります。Googleマップ、LINE、Web検索、SNS、配車アプリなどが主な用途なら、ハワイ州ページの米国プランは検討する価値があります。最後に、次の点だけは確認しておきましょう。

最終確認判断
電話・SMSは必要ないか必要なら別プラン・別サービスを検討
容量は少し多めに選んだか3GBより5GB以上、迷うなら10GB以上
リチャージ不可を理解したか容量切れ対策が必要
キャンセル不可を理解したか購入前に端末・日程を確認
eSIM対応・SIMロック解除済みか購入前に必ず確認
到着後の設定手順を保存したかローミング・回線選択・APNを確認

評判はサービス全体では良好寄りですが、ハワイ限定の口コミが豊富とはいえないため、口コミだけで判断するのは避けたいところです。公式仕様を理解し、容量を少し多めに選び、出発前に設定手順を確認しておくことが、ハワイで失敗しないためのポイントになります。

「電話番号はいらない。LINE・地図・SNSが使えればいい。日本語サポートの安心感もほしい」という人なら、地球の歩き方eSIMは十分に候補になります。逆に、米国の電話番号やSMS、無制限データ、現地での簡単な追加購入を重視する人は、Airalo、Ubigi、Holaflyなども比較してから選んでみてください。

出典

  • URLをコピーしました!
目次