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eSIM squareはハワイで使える?評判と料金プラン・注意点を解説

ホノルル空港に着いて最初にやることは、たいていタクシーを呼ぶアプリを開くか、ホテルへ連絡を入れるか、地図を出すかのどれかです。この数分でスマホがつながるかどうかで、旅の出だしの落ち着き方が変わります。

eSIM square(イーシムスクエア)はハワイも対象地域に入っていて、1GBから10GBまでのプランがあります。ただ、対象地域であることと、手元のスマホで使えることは別の話です。買ったあとで非対応だと分かっても、返金はされません。

この記事では、口コミの読み方、料金と容量の決め方、購入前に必ず見る端末条件、現地でつながらないときの確認順を、ハワイ旅行に絞ってまとめます。

この記事の要点

結論:eSIM squareにはハワイ向けの1GB〜10GBプランがあり、地図・LINE・検索が中心の短期旅行なら候補になります。決め手は料金よりも、eSIM対応機種かどうかとSIMロックが残っていないかの2点です。注文内容の変更とキャンセルは原則できず、端末が非対応だった場合も返金されないため、購入ボタンを押す前に機種条件を確認してください。

評判については、設定の手軽さと日本語チャット対応に良い声があり、混雑エリアや移動中のつながりにくさには不満の声もあります。ハワイ限定の口コミはほとんど見当たらないため、海外eSIM全体の傾向として読むのが安全です。

料金・プラン内容・サポート条件などは2026年7月確認時点の情報です。公式ページ内でも価格表記に差がある箇所があるため、申し込み前に公式ストアの最新表示を確認してください。

目次

eSIM squareのハワイ利用が向いている人・向いていない人

eSIM squareは、株式会社テレコムスクエアが運営するプリペイド型のeSIMサービスです。eSIMはスマホに最初から組み込まれているデジタルのSIMで、カードを差し替えなくても通信プランを追加できます。日本のSIMを抜いて保管する手間も、小さなカードを旅先でなくす心配もありません。

対応は世界200以上の国・地域で、ハワイもその中に入っています。ここまでは公式が案内しているとおりです。ただ、快適に使えるかどうかは、端末の対応状況、SIMロックの有無、現地の電波、選んだ容量で決まります。自分がどちら側かを先に確かめてください。

地図・LINE中心の短期旅行ならeSIM squareが向いている

  • 地図・LINE・検索が中心の短期旅行者。1GB/7日、3GB/15日、10GB/7日など、旅程に合わせて容量を選べます。
  • eSIMが初めてで、日本語で相談できる窓口がほしい人。購入後の設定や利用中の不具合は、テクニカルサポートへ24時間相談できます。
  • Wi-Fiルーターの受け取りと返却を避けたい人。eSIMは自分の端末に入れて使うため、空港カウンターに寄る必要がありません。
  • スマホ1台で足りる人。荷物も充電するものも増えません。

複数台共有や動画中心ならeSIM squareは向いていない

  • eSIM非対応のスマホを使っている人。そもそも利用できず、購入後に気づいてもキャンセル・返金はできません。
  • SIMロックが残った端末を使っている人。SIMロックや端末側の設定が理由で、eSIMを利用できない場合があります。
  • 家族やグループで複数台を安定して共有したい人。テザリング(スマホの通信を他の機器に分ける機能)の可否は商品と端末の条件によるため、共有が主目的ならWi-Fiルーターも比べたいところです。
  • 動画視聴やSNS投稿が多い人。小〜中容量プランでは足りにくく、HD画質の動画をよく見るなら10GBでも余裕はありません。
  • 設定作業を一切したくない人。QRコードの読み取りや手動入力、回線の切り替え、ローミング設定が必要になることがあります。

地図と連絡がつながれば十分、という1〜2人旅なら、eSIM squareは十分に候補へ入ります。逆に「向いていない人」に当てはまる項目があるなら、料金表を眺める前に、端末の確認かWi-Fiルーターの比較へ進んだほうが早く片づきます。

eSIM squareの評判・口コミをハワイ旅行の目線で読む4つの軸

口コミを読むときに困るのは、ハワイでの利用に絞った声がほとんど見つからないことです。そこでeSIM square全体の評判を、通信・設定・サポート・料金の4つに分け、ハワイ旅行のどの場面に効くかへ置き換えて読みます。

eSIM squareの口コミは母数が少ない|App Storeの評価と第三者調査44件

App Storeでは、eSIM squareアプリの評価は4.8/5です。ただし評価件数は5件しかありません。星の数より先に母数を見ておく必要があります。

第三者レビューでは、44件の口コミを通信品質・速度、設定、サポート、料金の観点で整理しています。ただし対象は韓国、東南アジア、欧州が中心で、ハワイでの声ではありません。この記事でもハワイの実測値としてではなく、「海外eSIMで起きやすいこと」として扱います。

①通信速度・つながりやすさはハワイでも場所しだい

44件のうち、通信品質に触れているのは12件です。その内訳は9件が良い評価で、残る3件が挙げているのは混雑時や移動中のつながりにくさでした。原因として考えられるのは、現地回線の混雑、エリアによる差、建物内や地下での電波の弱さあたりでしょう。

ハワイでも事情は変わりません。ワイキキやアラモアナの中心部と、郊外や山あい、海沿い、大きな建物の奥では条件が違います。「対象地域だから常に快適」と考えるより、ホテルWi-Fiと併用する前提で組み立てておくと、途切れたときの影響を小さくできます。

②eSIM squareの設定は購入と端末インストールの2ステップ

使い始めるまでの流れは、商品を選んで買う、端末に入れる、の2段階です。購入後はMy eSIM(購入者用のマイページ)から、QRコードの読み取り、手動入力、iPhoneならダイレクトインストールのいずれかを選べます。

つまずきやすいのはQRコードです。QRコードを表示している画面と、それを読み取るカメラが同じスマホだと、当然ながら読み取れません。パソコンや別のスマホに表示するか、手動入力へ切り替えてください。

③eSIM squareのチャットサポートは内容で受付時間が違う

問い合わせは、内容によって受付時間が分かれます。購入後の設定方法や利用中の不具合といった技術的な相談(テクニカルサポート)は24時間対応、プランや料金などの一般問い合わせは9:00〜18:00です。

「24時間対応」だけを覚えていると、出発前夜に料金プランを相談しようとして時間外だった、ということが起こります。買う前の疑問は、日本時間の日中に片づけておくほうが確実です。

④料金と容量のコスパは1日あたり容量で判断する

ハワイ向けには1GB/7日、3GB/15日、10GB/7日、10GB/30日などがあります。総額だけを並べると日数の長いプランが割安に見えますが、旅行中に効いてくるのは1日あたりに使える容量です。

たとえば10GB/30日は、1日あたり約99円と安い部類に入ります。ところが1日に使える容量は約0.33GB。ホテルWi-Fiと併用するなら足りても、外出中に動画やSNSを回す人には細すぎます。

評判の輪郭はこうなります。設定の手軽さと日本語サポートには良い評価が集まり、通信品質は現地の環境しだい。ハワイで悪評が集中しているわけではないものの、混雑・エリア差・設定ミスという海外eSIM共通のつまずきは、ハワイでも起こりえます。

eSIM squareのハワイ向け料金プランと容量の選び方

公式ページの中でも価格の表記が揃っていない箇所があるため、以下の金額は目安として見てください。最終的な支払額は、購入画面に表示された金額が正しいものです。

eSIM squareのハワイ向けプラン料金一覧(2026年7月確認時点)

※スマホでは表を横にスクロールできます。

プラン料金(目安)1日あたり料金1日あたり容量向いている使い方
1GB / 7日780円約111円約0.14GB(約140MB)地図・連絡中心の短期
3GB / 15日1,280円約85円0.2GB(200MB)通信少なめの中期
10GB / 7日2,180〜2,190円(表記差あり)約311〜313円約1.43GB外出中もよく使う5〜7日
10GB / 30日2,980円約99円約0.33GB(約330MB)Wi-Fi併用の長期

10GB/7日は、公式ニュースでは2,190円、公式系メディアでは2,180円と表記されています。差額そのものは10円ですが、公式側の表記が揃っていないという事実のほうが重要です。このプランを選ぶなら、申し込み直前に公式ストアの金額を見てください。

もう一つ、他社と比べるときに引っかかりやすいのが税の扱いです。eSIM squareの紹介ページでは、海外向けプランは不課税、日本向けプランは税込価格と案内されています。不課税とは消費税が上乗せされないという意味で、表示された金額がそのまま支払額になります。他社の料金を並べるときは、税込表示か税別表示かも合わせて確認すると、比較がずれません。

ハワイ旅行のデータ消費量の目安|地図・LINE・動画で何GB使うか

通信量は、アプリの設定、動画の画質、電波状況、バックグラウンドでの通信によって上下します。次の数値は、容量を選ぶための幅を持った目安です。

利用内容通信量の目安1GBで足りるか
地図・ルート確認比較的少なめ。長時間使っても動画ほどは減らない地図中心なら足りやすい
LINE・メッセージテキスト中心なら少なめ余裕を持ちやすい
LINEビデオ通話1時間で約300MB〜600MB程度長時間使うと残量を圧迫
中画質の動画1GBで数時間程度毎日見ると不足しやすい
HD動画1GBで1〜2時間程度動画視聴が多い人は大容量向き

地図と検索だけなら、1GBでも意外ともちます。一方でビデオ通話やSNSの動画は、数十分で数百MBが消えていきます。旅行日数より先に「動画をどれくらい見るか」で決めたほうが、容量選びを外しにくくなります。

旅行日数と使い方から選ぶハワイeSIMの容量目安

旅行スタイル目安の容量理由
3〜5日・ホテルWi-Fi中心1GB / 7日動画を控えれば足りやすい
5泊7日・毎日外出10GB / 7日1日約1.43GBで外出中も使いやすい
1〜2週間・通信少なめ3GB / 15日1日200MB前後の使い方に合う
1か月・Wi-Fi併用10GB / 30日外出時だけ使う長期滞在向き
SNS・動画多め10GB以上+他社の大容量も比較10GBでも使い方しだいで不足する

迷ったときは、一つ上の容量へ上げる前に、ホテルや滞在先のWi-Fiをどれだけ使えるかを先に決めてください。宿でWi-Fiが使えるなら、eSIMでまかなうのは外出している時間だけになり、必要な容量はぐっと下がります。

旅程と使い方に合う容量が見えたら、公式ストアで最新の料金と商品詳細を確認しましょう。価格、電話番号の有無、テザリング可否、リチャージ(旅行中にデータを買い足す機能)の可否は、商品ごとに違います。

eSIM squareの購入前に確認するeSIM対応機種とSIMロック

ここでつまずくと、料金の比較は全部むだになります。eSIMは端末が対応していなければ動かず、購入後のキャンセルも原則できないためです。

eSIM squareを買う前にチェックする5項目

  • eSIM対応機種かどうか。iPhone/iPadは「設定」に「eSIMを追加」があるか、GalaxyはSIMマネージャー、Pixelはネットワーク設定のSIM追加項目で確認できます。
  • SIMロックが解除されているか。SIMロックは、購入したキャリア以外の回線を使えなくする制限です。iPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」のSIMロックの項目、Androidなら契約中のキャリアのマイページから状態を確認できます。同じ機種名でも、販売元やキャリア仕様によってeSIMを使えない場合があります。
  • 設定用の安定したネット環境があるか。eSIMのインストールにはWi-Fiなどの通信環境が必要です。現地に着いてから購入する場合も同じで、空港やホテルのWi-Fiにつながらないと手続きを進められません。
  • 会員登録と支払い方法を用意しているか。購入時に会員登録が必要で、クレジットカードやApple Pay、Google Pay、PayPayなどが表示される場合があります。対応状況は購入画面で確認してください。
  • 購入のタイミングが早すぎないか。公式FAQでは出発前日〜1週間前くらいが目安とされ、購入から30日以内に現地へ到着して使い始める必要があると案内されています。旅行の1か月以上前に買うと、期限切れのリスクが出てきます。

eSIMのインストール手順と主回線のデータローミング設定

購入したeSIMは、My eSIMからQRコード、手動入力、iOSのダイレクトインストールのいずれかで端末へ入れます。日本にいる間は「アクティベート中」と表示され、ハワイに到着してから有効になる商品もあります。日本で表示が変わらなくても、その時点では故障ではありません。

見落とすと請求で驚くのが、日本で普段使っている回線(主回線)のローミング設定です。主回線をオンにしたまま渡航するなら、主回線側のデータローミングは必ずオフにしてください。オンのままだと、契約内容によっては高額な海外通信料金が発生します。データ通信はeSIM側へ割り当て、iPhoneでは「モバイルデータ通信の切り替えを許可」も原則オフにしておくと、意図しない回線の切り替わりを防げます。

端末条件をクリアできたら、設定は出発前の落ち着いた時間に済ませておくのが得策です。出発当日の空港で慌てるより、自宅のWi-Fiで手順を確かめておくほうが確実に進みます。

eSIM squareがハワイでつながらないときの確認順

つながらない=不良品、とは限りません。設定、回線の選択、ローミング、データ残量、現地のエリアのどこかで止まっているケースがあります。焦ってeSIMを削除すると復旧できない場合があるので、上から順に確認してください。

  1. 機内モードをオン・オフして、電波をつかみ直す
  2. スマホを再起動する
  3. eSIMの回線がオンになっているか確認する
  4. モバイルデータ通信に使う回線が、eSIM側になっているか確認する
  5. eSIM側でデータローミングが必要な商品なら、eSIM側のデータローミングをオンにする
  6. 日本の主回線側のデータローミングが、オンになっていないか確認する
  7. 現地キャリアのサービスエリア内かどうかを確認する
  8. 5Gで不安定なら4Gに切り替える(端末のモバイル通信メニューから変更できます)
  9. 自動でつながらなければ、ネットワークの自動選択をオフにして手動で選ぶ
  10. データを使い切っていないか、残量を確認する
  11. それでも直らなければ、チャットや問い合わせフォームで相談する

ハワイは対象地域ですが、どこでも必ずつながると言い切れるわけではありません。山あい、海上、建物の奥、混雑したエリアでは通信できないことがあります。まず自分の設定なのか、現地の電波なのかを切り分けるのが近道です。

空港カウンターの「アメリカ・ハワイ T-Mobile 50GB」はWebプランと別商品

公式ヘルプには「アメリカ・ハワイ T-Mobile 50GB(30日間)」という商品もあります。これは空港カウンターで購入する別商品で、Webストアの小容量ハワイプランとは中身が違います。国内通話無制限といった条件も、小容量プランへそのまま当てはまるわけではありません。検索でこのページに行き着いたときは、自分が買おうとしている商品と同じかどうかを先に確かめてください。

eSIM squareのキャンセル・返金・購入条件で注意する点

料金と評判で候補を絞れても、最後に効いてくるのは買ったあとの条件です。eSIMは、いったん買うと元に戻しにくい商品です。

確認項目内容
会員登録購入時に必要
支払い方法クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPayなど。対応状況は購入画面で確認
購入タイミング出発前日〜1週間前が目安。購入から30日以内の現地到着・利用開始が必要
注文の変更注文内容の変更は不可
キャンセル・返品プリペイドSIMカード・eSIM販売全般は商品の特質上、キャンセル不可
端末が非対応だった場合キャンセル・返金不可。購入前の機種確認が前提
eSIMの削除削除すると再インストールできない場合があるため、トラブル時もむやみに削除しない
領収書購入履歴からダウンロード可能
サポート窓口一般問い合わせは9:00〜18:00、テクニカルサポートは24時間対応

ハワイでつながらないと、「入れ直せば直るのでは」とeSIMを削除したくなります。ただ、一度削除すると再インストールできない場合があります。削除は最後の手段と考えて、その前に設定の確認とサポートへの相談を挟んでください。

終了済みのBikiカード特典・あんしん保証は判断材料に入れない

古い記事に載っている特典には、すでに終わったものがあります。ハワイプラン購入者向けの「Bikiカード特典」は、配布枚数に達して早期終了しました。韓国・ハワイ向けの「あんしん保証」も、2025年12月31日までの期間限定企画でした。

つまり、返金保証が付いてくる前提では選べません。LINE友だち追加の割引なども、今も使えるかどうかは公式ストアや公式ニュースの最新表示で確認してください。

他のハワイ用eSIM・Wi-Fiレンタルと比べるときの6つの軸

他社と並べるとき、安い順に決めると失敗します。自分の旅程で外せない条件から順に並べ替えてください。

  • 料金と容量・日数:同じ容量、近い日数のプランどうしで比べる
  • サポート:日本語チャット、問い合わせフォーム、空港サポートの有無と受付時間
  • テザリング:PCや別端末に通信を分けたいなら、商品詳細で可否を確認する
  • 電話番号・SMS:通話やSMSが必要なら、データ専用か電話番号付きかを商品ごとに確認する
  • リチャージ:旅行中に容量を足したいなら、対象プランかどうかを確認する
  • 返金・変更:eSIMはキャンセル不可の商品が多いため、保証やキャンセル条件を見ておく

家族・複数台で使うならハワイではWi-Fiルーターも候補

項目eSIM squareWiFiBOX(Wi-Fiルーター)
利用端末インストールした端末で利用。テザリング可否は商品詳細と端末条件を確認最大5台まで機器接続が可能
受け取り・返却不要必要
充電スマホ本体の充電に依存ルーター本体の充電が必要
向いている人1台中心・荷物を減らしたい人家族・複数端末・PC利用

スマホ1台がつながれば足りる1人旅なら、eSIM squareは扱いやすい選択肢です。一方、家族それぞれのスマホをつなぐ、PCも接続する、といった使い方になると、1契約を分け合えるWi-Fiルーターのほうが計算の合う場面が出てきます。

eSIM squareのハワイ利用でよくある質問

申し込み直前につまずきやすいのは、電話番号の有無、容量の決め方、キャンセルの可否あたりです。ここまでの内容と重なる部分もありますが、確認用にまとめておきます。

eSIM squareはハワイで問題なく使えますか?

公式上、ハワイは対象地域で、ハワイ向けのプランもあります。ただし、つながりやすさは現地キャリア、エリア、建物内かどうか、混雑状況、端末設定で変わります。「対象プランはあるが、利用環境による」と考えておくのが現実的です。

eSIM squareのハワイ利用に悪い評判はありますか?

ハワイ限定の悪い口コミは、ほとんど見当たりません。eSIM square全体では、一部の地域や移動中につながりにくかった、設定で困ったという声があります。海外eSIM共通の注意点として、混雑や設定によるつまずきは起こりえると見ておきましょう。

ハワイでeSIMがつながらないときは何を確認しますか?

機内モードの切り替え、再起動、eSIM回線がオンか、モバイルデータ通信がeSIM側になっているか、eSIM側のローミング設定、主回線側のローミング設定、通信エリア、4Gへの切り替え、ネットワークの手動選択、データ残量の順に確認します。直らないときは、削除する前にサポートへ相談してください。

eSIM squareのハワイプランに電話番号は付いていますか?

小容量のハワイ向けWebプランに電話番号が付くかどうかは、公式ストアの商品詳細で確認してください。公式ヘルプにある「アメリカ・ハワイ T-Mobile 50GB(30日間)」は空港カウンターで購入する商品で、Webストアの小容量プランとは別物です。なお、電話番号が付かないデータ専用プランでも、通信さえつながればLINE通話などアプリ経由の通話は使えます。現地の店舗やタクシーへ直接電話をかける予定があるなら、商品ごとの仕様を必ず確認しましょう。

ハワイ旅行では何GBのプランを選べばよいですか?

地図・LINE・検索が中心なら1GB/7日、5泊7日で外出中もよく使うなら10GB/7日、15日滞在で通信少なめなら3GB/15日、Wi-Fi併用の長期滞在なら10GB/30日が目安です。動画やSNS投稿、ビデオ通話が多いなら、10GB以上や他社の大容量プランも比べてください。

eSIM squareは購入後にキャンセルや変更ができますか?

注文内容の変更はできず、プリペイドSIMカード・eSIM販売全般は商品の特質上キャンセル不可と案内されています。端末がeSIM非対応だった場合も返金はされないため、購入前の機種確認が前提です。期間限定だった保証キャンペーンも終了しています。

eSIM squareの対応機種はどこで確認できますか?

iPhone/iPadは設定の「eSIMを追加」、GalaxyはSIMマネージャー内のeSIM追加項目、Pixelはネットワーク設定内のSIM追加項目から確認できます。ただし、同じ機種名でも販売元やキャリア仕様によって使えない場合があるため、SIMロックの有無と合わせて、購入元や端末メーカーにも確認しておくと確実です。

まとめ|eSIM squareのハワイ利用は対応機種と容量の確認から

eSIM squareは、ハワイ向けの小〜中容量プランと日本語サポートがそろっていて、地図・LINE・検索が中心の1〜2人旅と相性のいいサービスです。ただし、つながりやすさは場所と設定で変わるため、過信は禁物です。

買う前にいちばん大事なのは、料金の比較ではありません。手元のスマホがeSIMに対応しているか、SIMロックが残っていないか。この2点を外すと、返金されないまま使えないeSIMだけが手元に残ります。

そのうえで旅程に合う容量を選び、出発前日〜1週間前を目安に購入して、自宅のWi-Fiで設定まで済ませておく。ここまで準備しておけば、ホノルルで機内モードを解除した数分後には、地図を開けるはずです。

注文の変更とキャンセルができないこと、10GB/7日の価格が公式関連ページ内で揺れていることは、申し込み前にもう一度確認してください。対応機種と日数・容量が決まったら、公式ストアで電話番号の有無、テザリング可否、リチャージ可否を見比べたうえで購入しましょう。

料金・プラン内容・サポート条件・キャンペーンは変動します。10GB/7日の価格(2,180円/2,190円の表記差)、電話番号の有無、テザリング可否、リチャージ可否、対応回線は、公開前に公式ストアの実画面で確認してください。

出典

eSIM square「eSIM squareの紹介」
eSIM square「はじめての方」
eSIM square「クイックガイド」
eSIM square「お問合せポータル」
株式会社テレコムスクエア「特定商取引に関する表示」
eSIM square ヘルプセンター「eSIM対応機種の確認方法」(更新日:2025年9月15日)
eSIM square「渡航の何日前ぐらいに購入すればいいですか?」
eSIM square「主回線(日本で普段使っている回線)はオンにしておいてもいいですか?」
eSIM square「利用可能なエリアを事前に確認することはできますか?」
eSIM square「ホノルルのバイクシェアサービス『Biki』が体験できる!『Bikiカード(30分プラン)』プレゼントキャンペーン実施」(公開日:2025年11月4日)
eSIM square「【早期終了】ホノルルのバイクシェアサービス『Biki(ビキ)』が体験できる!『Bikiカード(30分プラン)』プレゼントキャンペーン実施」(公開日:2026年4月15日)
eSIM square「【期間限定】韓国・ハワイ向けeSIMに“あんしん保証”無償付帯開始 空港カウンター対応&返金保証あり」(公開日:2025年8月8日)
Telecom Times「ハワイでおすすめのeSIM7選を比較して解説!5日間の滞在におすすめの商品や電話番号付きの商品も紹介」
Telecom Times「eSIM squareの口コミや評判を紹介!使い方やお得なクーポン情報も解説」(公開日:2026年6月12日)
App Store「eSIM square」
UQ mobile 海外旅行esimストア「eSIM squareの評判を利用者44人の口コミ分析で独自調査!国別の速度評価あり」(公開日:2026年6月13日)
eSIM square ヘルプセンター「アメリカ・ハワイ T-mobile」(更新日:2024年11月5日)
au「1GBのデータ通信量で利用できる目安を知りたい」(更新日:2026年4月8日)
Airalo「LINEはどのくらいギガを使う?通信量を節約できる裏技6選」

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